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【映画感想・レビュー】『東京リベンジャーズ』漫画原作の弱虫×ヤンキー×タイムリープ映画

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映画『東京リベンジャーズ』の作品情報

監督監督:英勉
脚本:髙橋泉
出演者北村匠海
山田裕貴
杉野遥亮
今田美桜
鈴木伸之
磯村勇斗
間宮祥太朗
吉沢亮
眞栄田郷敦
清水尋也
堀家一希
湊祥希
ジャンルアクション
製作年2021年
製作国日本
上映時間2時間
補足情報原作漫画:和久井健『東京卍リベンジャーズ』

【あらすじ】『東京リベンジャーズ』のあらすじ・内容

2017年、フリーターとして冴えない毎日を送っていた26歳のタケミチ(北村匠海)は、中学時代の彼女だったヒナタ(今田美桜)が、東京卍會(東卍)の抗争に巻き込まれ死亡したというニュースを目撃する。
その事件を知った翌日、何者かによって電車のホームに突き落とされ“死”を覚悟した直後、目覚めた先は10年前の地獄のような高校時代だった。
そこで見つけた、ヒナタを救う唯一の方法は、過去の“東京卍會”を消滅させることだったーーー。

映画『東京リベンジャーズ』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の感想・レビュー・評価&評価
総合評価
 (3.5)

漫画原作の弱虫×ヤンキー×タイムリープ映画


和久井健さんの『東京卍リベンジャーズ』というマンガが原作の実写映画。
原作は既読済みです。

主役を始めとしたキャストも豪華で、配役も全体的に違和感なくキャスティングされていたと思う。
原作は主人公を含むほとんどが中学生だが、映画では高校時代となっている。

ただ、顔つきや実年齢との差で明らかに高校生には見えないものの、中学生から高校生へと設定を変更したことと、見た目の再現度と演技力でそこまで気にはならなかった。

要所要所でかかるBGMもかっこ良く、ケンカのシーンも迫力があった。
物語がダレてきそうな時にいい感じに流れが変わるので、中だるみもほとんどせずあっという間に見ることができた。

2時間でうまくまとめていたのも含め、実写化映画の中ではかなり成功している方だと思う。
マンガ原作既読勢から観ても、おそらく余計な改変とかをせずに原作を忠実に再現しているため、違和感なく楽しむことができた。

ただの青春×殴り合いのヤンキー映画ではなく、タイムリープ要素が入っているため、マンガやアニメを見ていない映画初見の人でもそれなりに楽しめるはず。