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【映画感想・レビュー】映画『Happy Hunting』ドタキャンにより男3人女1人の婚活パーティーが始まるが…

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映画『Happy Hunting』の作品情報

監督・脚本監督:耳井啓明
出演者奥咲姫
松永毅
網倉望
田中克憲
田口ゆたか
仁後亜由美
ジャンルドラマ
製作年2018年
製作国日本
上映時間23分
補足情報

映画『Happy Hunting』のあらすじ・内容

婚活パーティーに参加した理沙(奥咲姫)だったが、当日に他の女性参加者がドタキャンしたことによって、男性参加者3人に対し女性が自分1人という状況になってしまう。
その上、男性陣は3人ともクセのある人たちばかりで・・・

映画『Happy Hunting』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3)

ドタキャンにより男3人女1人の婚活パーティーが始まるが…


女性側2人のドタキャンにより男3人女1人の婚活パーティーが始まるが、男3人がみんな曲者で・・・っていう感じの話。

舞台でやるようなお笑いコントを映画にしたような感じで、少しふふっとなる程度で大きな笑いどころはなかったが、20分ちょっとの中で話はうまくまとまっていたし、ショートフィルムにありがちな音響のバランスがひどいこともなかったので、まぁ、それなりに楽しめたかなという感じです。

一人は社長の息子で潔癖症で高飛車な男、もう一人は飲食店の店長予定の男で距離近めのセクハラ気味、最後の一人は服装がだらしなくてモゴモゴ喋る男という曲者ぞろい。

唯一の女性は見た目は絵に描いたような清楚系だけど、自分は選ぶ側だという意識が強くて、勝手に帰ろうとしたり男性側の嫌な部分を指摘しまくって変な空気になる。
その態度に嫌気が差した男性側が受付の女の人がチヤホヤされているのを見て「浮かれちゃって・・・」なんて毒を吐く嫌な女っぷり。

婚活パーティーには行ったことないけど、いろんな人がいるんだろうなということと、女性だからと言っていつまでも選ぶ側の意識の人もいるんだろうなということがわかる映画でした。