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今回は、「ギャング・マフィアが出てくる暴力たっぷりのバイオレンス映画」を紹介します。
この記事はこんな人にオススメ!
- ギャング・マフィア映画が好きな人
- ギャング・マフィア映画に興味を持っている人
- 警察とギャング・マフィアの対決が観たい人
『アンタッチャブル』(警察視点)
映画の一言あらすじ・感想
1920~1930年代の禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、暗黒街の帝王「アル・カポネ」とたった4人の捜査チーム「アンタッチャブル」たちによる戦いを描いた実録映画。
序盤から音楽が印象的で、スタイリッシュでオシャレな感じは一切なく、ザラつきのある音が映画全体に不気味で不穏な雰囲気を漂わせる。
警察側の「アンタッチャブル」のメンツもみんな個性的で魅力があるんだけど、ギャングのボス「アル・カポネ」の人間味もありながら残虐性も兼ね備えている感じがなんとも言えない気持ち悪さがある。
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『スカーフェイス』(ギャング視点)
映画の一言あらすじ・感想
キューバからアメリカにやってきた一人の青年が、コカインの密売からマフィアのボスにまで成り上がり、そして破滅するまでを描くギャング映画。
1980年代の古い映画で、昔の映画特有の粗い画質が逆に血みどろの戦いの生々しさを引き立てる。
時間は3時間弱と映画にしては長けど、ただの青年がマフィアのボスまで成り上がっていく過程が面白くて、長尺を感じさせないほどの展開力で紛れもない名作。
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まとめ:ギャング・マフィアが出てくる暴力たっぷりのバイオレンス映画まとめ
以上が『ギャング・マフィアが出てくる暴力たっぷりのバイオレンス映画』でした!
他にも面白そうな作品を見つけたらどんどん追記していきますが、「そのジャンルならこんな作品もおすすめだよ!」という映画がありましたら、ぜひコメント欄で教えて欲しいです!
ただのペンギン
それじゃあ今日はこの辺で、またねっ!