【事故防止】事故やトラブルの原因になるから料理で絶対にやっちゃダメなこと8選

【事故防止】事故やトラブルの原因になるから料理で絶対にやっちゃダメなこと8選

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悩んでいる人
悩んでいる人

一人暮らしの自炊初心者なんだけど、料理で気を付けた方がいいことって何かあるかな?

ただのペンギン
ただのペンギン

このような悩みを解決したいと思います!


今日は、自炊初心者向け『事故やトラブルの原因になるから料理で絶対にやっちゃダメなこと』という話をしたいと思います。

これから書くことをやってしまうと、多額の修理費が必要になったり、最悪火事などにより大ケガしてしまうこともあります。

当たり前に知ってること意外と知ってるようで知らなかったことなど色々とまとめたので、これを機会にぜひ危険性を認識してみてください。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 自炊初心者の人
  • 料理をほとんどしたことがない人
  • 料理の知識があまりない人

事故やトラブルの原因になるから料理で絶対にやっちゃダメなこと

ここではさっそく『トラブルや事故の危険があるから料理で絶対にやっちゃダメなこと』を紹介します。

ただのペンギン
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それでは、説明していきますっ!

レンジ編①:殻付き卵・ゆで卵などの食品を電子レンジで温めない(大爆発の危険)

電子レンジで温めてはいけない食品を温めてしまうと、電子レンジが壊れたり最悪発火して火事などの事故に繋がってしまいます。

電子レンジで温めてはいけない食品の例
  • 薄い皮や膜に包まれている食品(卵・ウインナー・たらこ・トマト)
    →これらの食品は温まった水分が蒸発する隙間がないため、食品の中で膨張し続けていずれ爆発します。
    →温める際は、爪楊枝で穴を空けたり切り込みを入れるなどしてください。
    →牛乳も温めすぎると表面に膜を張ってそのまま温めると爆発してしまうので、途中で膜を崩したり様子を見ながら少しずつ加熱しましょう。
  • 粘度の高い液体(カレー・シチューなど)
    →これらの食品は突沸と言って瞬間的に沸騰し、電子レンジ内に飛び散る危険があります。
    →温める際は、ガスコンロやIHであれば弱めの中火で混ぜながら様子を見る。電子レンジならワット数を低くしたり時間を短くして、たびたび混ぜながら少しずつ加熱しましょう。
  • 水分量が少ない食材(じゃがいもなどのイモ類・にんにくなど)
    →水分が少ない状態で加熱すると焦げて、そのまま加熱すると発火する危険があります。
    →温める際は水をかけたり水を入れたりして、沸騰したお湯で温める感じで加熱しましょう。

レンジ編②:アルミホイルや金属容器は電子レンジNG!(火花が出て超危険)

アルミホイルや金属容器は、電子レンジで温めると火花が出て電子レンジが故障したり、最悪火事に繋がるので絶対に気を付けましょう。

アルミホイルや金属容器は電子レンジNG!

・アルミホイル(おにぎり・冷凍食品)
→アルミホイルはラップと使い道が似ているので誤解しがちですが、薄いだけの金属なので電子レンジNGです。
→自分で作ってアルミホイルで包んだおにぎりをラップ感覚で温めると危険です。
→袋ごと温められる冷凍食品もありますが、中にはアルミホイルで温められないものもあるので注意が必要です。

・アルミ缶・スチール缶・保温保冷タンブラー
→アルミ缶やスチール缶は、開けた状態だとしても直接電子レンジや直火はNGなので、温める場合は温められる容器に移すか湯煎をしましょう。
→日常で使いがちな保温保冷タンブラーも、電子レンジで温められない物が多いので、マグカップ感覚で温めないように気を付けましょう。

僕の経験だとしては、袋のまま温められるチャーハンを食べ過ぎてて、そのノリでアルミ袋に入ったチャーハンをそのまま電子レンジで温めて一瞬火花が出て焦った記憶があります。

レンジ編③:レトルト食品・冷凍食品を温めるときは加熱時間や加熱方法を見る

レトルト食品や冷凍食品は商品によって加熱時間や加熱方法が違うので、温める際はしっかりと裏面を見て加熱時間や加熱方法を確認しましょう。

カップラーメンの作り方をちゃんと確認せずに作り始めてしまうような人は特に注意が必要です。

僕の経験談としては、いつも食べてるレトルトカレーは蒸気穴が付いていて袋に入ったまま電子レンジで温められるタイプなので、そのノリで他のレトルトカレー温めようとしたら袋のまま電子レンジはダメなタイプだったので、ヒヤッとしたことがあります。

排水溝編①:熱湯を排水溝に流すのはNG(排水管を痛める)

排水管によく使用される塩化ビニル管(塩ビパイプ)は熱湯に耐えられないので、キッチンの排水口にそのまま熱湯を流してしまうと、配水管が変形したり破損する危険があります。

熱湯を流す際は、お湯に水を入れてお湯を40~50度まで下げてから流すか、お湯が自然と冷めるまで待つか、水を大量に流して少しずつお湯を流すようにしましょう。

ついつい熱湯を排水溝に流してしまう瞬間

・パスタや野菜を茹でたお湯(大量の水を流しながら捨てる)
→パスタや野菜を茹でたお湯に水を入れたり、自然と冷めるまで待つのは難しいと思うので、水を大量に流しながらお湯を捨てるようにしましょう。

・焼きそばタイプのカップラーメンの湯切り(大量の水を流しながら捨てる)
→焼きそばタイプのカップラーメンは湯切りをする必要があるので、その際には大量の水を流しながら湯切りをしましょう。

・レトルトカレーなどを湯煎で温める(どの方法でもあり)
→レトルトカレーなどを湯煎で温めた場合は、中身だけを取り出してお湯が自然と冷めるまで待つとか、待てない場合は水を混ぜて温度を下げてから流しましょう。

排水溝編②:油を排水溝に流すのはNG(排水管の詰まり・環境汚染)

揚げ物を作ったときの油や、炒め物で大量に出た油を直接排水溝に流すのは、配水管の詰まりや環境汚染に繋がるのでやめましょう。

油が出たときの対処法
  • 専用のポットに入れて他の料理に使い回す
  • 新聞紙やキッチンペーパーに吸わせて燃えるゴミで捨てる
  • 温度が下がってからペットボトルに入れてスーパーなどの廃油回収に出す
  • 市販の油処理剤で固めて燃えるゴミで捨てる

道具編①:包丁は洗ったらすぐに拭く(放置するとサビる)

包丁は洗って水滴がついたまま放置すると結構すぐサビてしまうので、包丁だけは洗ったらなるべく早く布巾などで水滴を拭きましょう。

僕は経験談として、「ステンレス製の包丁でサビないから大丈夫!」と水滴がついたまま放置してたら、意外と早くサビてしまってショックを受けたことがあります。

道具編②:熱々のフライパンを一気に水で冷やすのはNG(加工が剥がれる)

熱々のフライパンを一気に水で冷やすと「ジュ~」って音がしてなんだか気持ちがいいですよね。

しかし、それをやってしまうと表面の加工(食材がくっつきにくくなるフッ素樹脂加工など)が剥がれてしまい、寿命が早くきてしまうので、フライパンの温度が落ち着いてから洗いましょう。

道具編③:プラスチックのまな板に熱いものを置かない(歪んで使いにくくなる)

プラスチックのまな板に熱いものを置くと歪んで机との接地面が少なくなってしまい、料理の最中にまな板が左右にクルクル回って使いにくくなるので気を付けましょう。

僕の経験談としては、焼いた鶏肉や茹でた鶏肉を熱々の状態のまますぐにまな板に置いて少し休ませてたら歪んでしまいました・・・。

まとめ:事故やトラブルに気をつけながら楽しい自炊ライフを!

以上が『事故やトラブルの原因になるから料理で絶対にやっちゃダメなこと』でした!

自炊を初めた頃の自分がやってしまったミスを中心に、当たり前のことからついついやってしまいがちなことまとめたので、自炊初心者の人には特に役に立つと思います。

事故やトラブルに気をつけながら楽しい自炊ライフをお過ごしください!

ただのペンギン
ただのペンギン

それじゃあ今日はこの辺で、またねっ!

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