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一人暮らしのお風呂周りで必要なものって何があるんだろう?

このような悩みを解決したいと思います!
今回は、「一人暮らしのお風呂に必要なバス・洗面用品まとめ」という話をしていきます。
ほぼ必須なものから、人によっては必要なもの、あると便利なものなど細かく紹介しているので、自分の部屋やライフスタイルに合わせて必要な物を選んでみてください!
- 一人暮らしを始める人
- 一人暮らしのお風呂周りで必要な物がわからない人
一人暮らしのお風呂に必要なバス・洗面用品

ここでは、『一人暮らしのお風呂に必要なバス・洗面用品』について話していきます。
シャンプー
髪を洗うのにシャンプーは必須です。
男で何を買えばいいのか迷ったときは、とりあえずDoveのシャンプーをおすすめします。
コンディショナー
髪をサラサラにするのにコンディショナーが必要です。
「男だから髪をサラサラにする必要ねぇよ!」と思いがちですが、サラサラと言っても女性のようなサラサラ髪になるわけではないですし、コンディショナーを使わないと髪がキシキシになるので個人的にはあった方が良いです。
男で何を買えばいいのか迷ったときは、とりあえずDoveのコンディショナーをおすすめします。
ボディーソープ
体を洗うのにボディーソープが必要です。固形の石鹸でもOKです。
お湯だけでは体に付いた汗や汚れが落ちにくいので、ボディーソープは使いましょう。
男で何を買えばいいのか迷ったときは、とりあえずDoveのボディーソープをおすすめします。
ボディタオル
体を洗うのにボディタオルが必要です。
肌荒れする人は柔らかいボディタオルを使うか、手洗いがおすすめです。
何を買えばいいのか迷ったときは、キクロンアワスターボディタオルがおすすめです。
色によって柔らかさが違っていて、1つで6ヶ月くらいは使えます。
洗顔料
顔の汚れを落とすのに洗顔料が必要です。
ただし、絶対に洗顔料を使って顔を洗わなければいけないわけではなく、お湯だけでも十分な人は必要ありません。
洗顔料は肌質によっても合う合わないがありますが、「ロゼット」「パーフェクトホイップ」「ダブ」の3種類は特に肌トラブルがなくて僕には合っていました。
泡立てるのが面倒な人はこのような泡タイプの洗顔料がおすすめです。
泡立てネット
洗顔料をそのまま使うと肌への摩擦で肌にダメージを与えてしまうので、洗顔料を使う人は泡立てネットも一緒に使いましょう。
泡立てるのが面倒な人はこのような泡タイプの洗顔料がおすすめです。
風呂イス
トイレとお風呂が一緒になってるユニットバスタイプの人も別々な人も、風呂イスはあった方がいいと思います。
風呂床に座ってもいいですが、さすがにシャンプーやシャワーまでの距離が遠いのでちょっと不便ですし、全身を流そうと立ったときに床に残った泡で滑るのも危険です。
ユニットバスタイプの人は浴槽内に置くことになると思うので、サイズを計ってから買いましょう。
バスタオル
バスタオルは体を拭くのに必須です。
ただ、大判のバスタオルが必要かと言われると人によって分かれます。
特に僕のような平均身長・平均体重・ショートヘアーの男だと幅がフェイスタオルで長さがバスタオルの「スリムバスタオル」がおすすめです。
フェイスタオル2枚で拭く人もいるそうで、バスタオルの選び方に関しては下記の記事を参考にしてみてください。
一人暮らしにあると便利・人によっては必要なバス・洗面用品

ここでは、『一人暮らしにあると便利・人によっては必要なバス・洗面用品』について話していきます。
浴室収納・浴室ラック
シャンプーなどのボトルや先顔料などの小物を置いておくのに浴室収納・浴室ラックがあると便利です。
シャワーヘッド
備え付きのシャワーの水圧が弱い場合、シャワーヘッドの交換をおすすめします。
基本的に規格はどれも一緒で、ペットボトルの蓋のように回して交換するだけなのでとても簡単です。
交換する場合は、もともと付いていたシャワーヘッドは大きめのジップロックに入れて、独立洗面台の下だったり、お風呂周りに置いておくと、買ったシャワーヘッドが壊れたときや退去の際にあちこち探さなくて済みます。
洗面器・湯桶
シャワー派の人は必要ない気がしますが、浴槽にお湯を溜めて入る人はお湯を掬うのに洗面器・湯桶が必要です。
置き場所を考えた上で、フック穴がついていたり、底が吸盤になっていて壁に貼り付けられる洗面器などを選んでください。
バスマット
そのままお風呂から上がったら床がビチャビチャになるので、バスマットはあった方が便利です。
ただし、しっかり足を拭いてから出るならなくてもいいかなと思います。それなら洗う手間も省けます。
大きすぎると場所を取るし洗うときも大変なので、足が収まる程度のサイズで十分です。
珪藻土タイプのバスマットは重たいし足をぶつけたら痛いし処分も面倒だし衛生的にも不安なので、使ってみた感想としては洗濯機で洗える普通のバスマットがおすすめです。
シャワーカーテン
トイレとお風呂が一緒になってるユニットバスタイプの人は、周りを水浸しにしないようにシャワーカーテンを用意しましょう。
シャワーカーテンを吊るす突っ張り棒も必要なので、買う場合は単体売りなのか突っ張り棒とのセット売りなのかを確認しましょう。
張るタイプの鏡
浴室に鏡がない、もしくは位置的に鏡が遠い人は、穴あけ不要の張るタイプの鏡があると便利です。
浴室の壁がマグネットがくっつくタイプなら、マグネットタイプの鏡もありだと思います。
シャンプーなどのボトル
「市販品のボトルがオシャレじゃなくて好きじゃない」「ボトルに統一感を出したい」と言った人は、市販の空のボトルを購入しましょう。
容量やデザインを自分好みのものを選べるので、僕も市販のボトルを使っています。
ただ、詰め替えるときはしっかり洗わないといけないですし、ボトルにも寿命があります。
衛生的に不安な人や詰め替えるのが面倒な人は、なくなったらボトルごと交換するのもありだと思います。
詰め替えの袋ごとボトルに入れられたり、詰め替え容器のまま吊るして使用可能になるキャップなども売っているので、自分に合った物を使いましょう。
まとめ:一人暮らしのお風呂に必要なバス・洗面用品は自分に合ったものを選ぼう!

以上が『一人暮らしのお風呂に必要なバス・洗面用品まとめ』でした!
ほぼ必須なものから、人によっては必要なもの、あると便利なものなど細かく紹介しましたので、自分の部屋やライフスタイルに合わせて必要な物を選んでみてください!

それじゃあ今日はこの辺で、またねっ!