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一人暮らしに必要な調理器具やキッチン用品って何があるのかな?

このような悩みを解決したいと思います!
今日は、一人暮らしで自炊を始めようと思っている人向けに『一人暮らしにおすすめの調理器具・キッチン用品』をまとめました。
この記事を読んでもらえれば、あなたにピッタリな調理器具・キッチン用品がきっと見つかるはずです!
- 一人暮らしの自炊のために何を買えばいいかわからない人
- 一人暮らしの自炊のためにどんな調理器具を買えばいいかわからない人
一人暮らしにおすすめの調理器具・キッチン用品(道具編)

ここでは、『一人暮らしに最低限揃えておきたい調理器具・キッチン用品(道具編)』について話していきます。
包丁(1~2本)
包丁は最低でも1本は必要です。
選び方は下記の記事に詳しく書いていますが、145mm前後のミドル三徳包丁か165mm前後の三徳包丁があればだいたいの食材は切れます。
2本目を買う際は40mmほどサイズ違いの包丁を買うと上手に使い分けることができます。
フライパン(1~2個)
フライパンは最低でも1つは必要です。
選び方は下記の記事に詳しく書いていますが、24cmの深型フライパンがどんな料理でも作れるのでおすすめです。
お弁当を作ったり、朝食でもちょっとフライパンを使うような人は、20cm程度の小さめのフライパンがあると便利です。
鍋(1つ)
鍋は1つあると便利です。
特に、みそ汁などの汁物を使う人はフライパンよりも鍋の方が使いやすいです。
選び方は下記の記事に詳しく書いていますが、18cmの片手鍋がどんな料理でも作れるのでおすすめです。
みそ汁などの汁物だと14cmくらいの小さい物の方が使い勝手はいいです。
フライパンや鍋のフタ(1~2つほど)
煮込み料理で使えるので、フライパンや鍋のフタは最低でも1つあると便利です。
1つのサイズしか対応していないフタであれば、よく使うフライパン1つ、よく使う鍋に1つで合計2つ。
複数サイズに対応しているフタであれば、1つあれば十分だと思います。
一応、アルミホイルをフタにしても代用できます。
キッチンバサミ
薄い肉やベーコンも切れるし、とにかく何かと便利なキッチンバサミは1つ欲しいところです。
分解できるタイプのハサミだと洗いやすく乾かしやすいので、繋ぎ目が水でサビにくいのも良い。
キッチンバサミといっても包丁と同じ刃物なので、サビ防止のために洗ったらすぐに水気を拭いてください。
包丁研ぎ・シャープナー(2000円前後)
切れ味が悪くなった包丁に使うとキレ味が戻ってスパスパ切れて料理が楽しく案るので、包丁研ぎは1つ欲しいです。
高い包丁はわかりませんが、2000円前後の安い包丁ならこんな感じの2000円くらいの簡易的な包丁研ぎで問題ないです。
実際に僕も、これを使って大学4年間は問題なく自炊を続けることができました。
ピーラー(根菜を食べる人)
ピーラーはそんなに使用頻度は多くありませんが、にんじん、じゃがいも、大根などの皮むきに必須なのであると便利です。
ステンレス製のものが丈夫で使いやすいです。
ピーラーも包丁と同じ刃物なので、サビ防止のために洗ったらすぐに水気を拭いてください。
まな板(薄手or厚手のプラスチック1つ)
まな板は最低1つは必要です。
木のまな板は手入れが大変なので、最初は安いプラスチックのものを買って自分に合ったサイズ感や厚みを確かめながら、定期的に買い替えるのをおすすめします。
厚手のまな板はしっかりと料理するときに安定感がありますが場所を取るので、作り置きなどまとめて料理を作らない人は薄手のまな板の方が使いやすいと思います。
ちょっと朝食で使うくらいならこのようなプチまな板もとても使い勝手がいいです。
菜箸(100均の自分の手に合うサイズを1セット)
菜箸も1セットくらいは必要です。
プラスチックのものでも木のでもいいですが、プラスチックの方が個人的には使いやすいです。
長さは自分の手の長さに合うものを選ぶとして、2本がヒモで繋がってるタイプは使いづらいので個人的にはおすすめしません。
ヘラ(100均の木べら1つ)
ヘラも1セットくらいは必要です。
シリコンでも金属でも木でも素材はなんでもいいですが、個人的には木が使いやすいです。
ただし、木べらはカレーやトマト料理などを作ると色移りする可能性があるので、それ用にシリコンか金属のヘラを用意するか、汚れてもいいようの木べらをもう1つ買うといいです。
お玉(100均かホームセンター)
みそ汁、カレー、シチューなどの汁物を掬うときや、炒めてそのまま盛り付けるのにも使えるので、お玉は1つあると便利です。
お玉を使うような料理は色移りがしそうな料理ばかりなので、シリコンよりも金属の方が個人的には好みです。
最初は100均のものでも十分だと思いますが、安いのでニトリのようなホームセンターで買うのもいいでしょう。
トング(100均かホームセンター)
炒め物を作るときにはもちろん、煮物やパスタを作るときにも使えるのでトングは1つあると便利です。
最初は100均のものでも十分だと思いますが、安いのでニトリのようなホームセンターで買うのもいいでしょう。
細いトングはつかみにくいので、下記のような先端が大きめのトングにしましょう。
計量スプーン(100均の6つくらい入ってるやつを1セット)
料理初心者であれば調味料はちゃんと計った方がいいので、計量スプーンは1セット買いましょう。
大さじ1、大さじ1/2、小さじ1の3種類のみだと、顆粒出しなどの1~2gしか使わない調味料では使いにくいです。
これら3つに加えて、小さじ1/2、小さじ1/3、小さじ1/4、小さじ1/6、小さじ1/8のどれか3つも入った計量スプーン6種セットをぜひ選んで欲しいです。
100均に6つセットのプラスチックの計量スプーンが売ってあったので、僕はいまもそれを使ってます。超便利。
クッキングスケール・電子計り(2kg以上計れるもの)
自炊初心者は出来るだけレシピ通りに作った方が失敗も少ないため、グラム表記で書かれているレシピ通りに料理を作れるよう、クッキングスケール・計りはほぼ必須。
1kgだとボウル+食材を入れて計ると地味にオーバーするときがあるため、最低でも2kg以上計れると便利です。
キッチンタイマー(10分・1分・10秒の3つのボタンがあると良い)
何かを煮込んだり茹でたりする場合にタイマーは役に立ちますし、料理初心者の場合は料理に掛かる時間を覚えるためにも、キッチンタイマーはあると便利です。
100均の安いタイマーでも十分ですが、個人的には10分、1分、10秒のボタンをあるものを選ぶと、何回もポチポチ押さなくて済むのでとても楽です。
計量カップ(最低でも200mlのものを1つ100均)
計量カップは最低でも200mlのものを1つあると便利です。
500mlの計量カップとなると、ボウルなどの器と電子計りでも対応できるため、500mlはすぐには必要ない気がします。
100均でも十分ですが、お湯を入れたときに割れないよう耐熱温度が高いものを選びましょう。
僕の場合は、200mlは金属、500mlは少し重い耐熱ガラスのものを使っています。
ボウル(耐熱プラスチック最低でも1つ)
耐熱プラスチックボウルは最低でも1個くらいはあると便利です。
ステンレス製の物は温めやすく冷めやすい性質があるので使う料理によっては便利ですが、電子レンジが使えないし普段使いには向かないのでおすすめしません。
また、耐熱ガラス製のものは丈夫ですが重たく使いにくいので、軽いけど耐熱性能もある耐熱プラスチックボウルを選んでほしいです。
ボウルのサイズや数に関しては難しいのですが、15cm前後のものを1つと18cm前後の物を1つ、もしくはどちらか1つだけを買うのがおすすめです。
調味料を混ぜたり、小さめの食材(ネギや玉ねぎのみじん切り)を一時避難させるように、100均で手ごろなサイズのボウルを2つほど買うのもおすすめです。
ザル(最低でも1つ)
野菜を洗ったり、茹でた野菜やパスタの湯切りに使えるので、ザルは最低でも1つあると便利です。
数に関してはボウルと同じ数を用意する必要はなく、一人暮らしなら1つあれば十分だと思います。
ステンレスの方が丈夫ですが高いので、最初は100均でプラスチックボウルを買って、使い心地やサイズ感を確かめるのがいいと思います。
電子レンジでパスタが作れるやつ
もう鍋でパスタを茹でる時代は終わりです。
こんな感じの電子レンジでパスタが作れるやつが一つあれば超便利なので、一人暮らしの人は全員買ってください。
ミトン(厚い手袋・100均)
鍋やグラタンなどの熱いものを持つときにミトンがあると便利です。
ただ、布巾や長袖越しに掴むのでもいけるっちゃいけるので、必要だなと思ったタイミングで100均で買えば十分です。
鍋敷き(100均のものを1つ)
熱いフライパンや鍋を一時的に避難させたり、フライパンのまま食べる際に鍋敷きがあると便利です。
ただ、布巾で代用することもでき、必須というほどではないので必要だなと思ったタイミングで100均で買えば十分です。
一人暮らしの料理にあると便利な1000円以下で買えるキッチングッズ5選
今まで紹介したもの以外にも、ちょっとだけこちらで紹介しているので良かったら見てみてください。
なくてもいいかも:フライ返し
フライ返しで出来ることはだいたいトングでも出来るし、逆にトングには出来なくてフライ返しには出来るみたいな料理もあまり浮かばないです。
フライ返しの方が優しくひっくり返せるメリットはあるけれど、トングとフライパンの次第でどうにでもなります。
卵焼きやオムレツを綺麗に作りたいならあってもいいかなという感じですが、正直なくても困ったことはなかったです。
一人暮らしにおすすめの調理器具・キッチン用品(消耗品編)

ここでは、『一人暮らしに最低限揃えておきたい調理器具・キッチン用品(消耗品編)』について話していきます。
使い捨ての厚手手袋(100均)
生肉を触るときや油汚れをキッチンペーパーで取るときなど、手が汚れなくて済むので使い捨ての厚手手袋が便利です。
トイレ掃除などのときにも使えるので1つあると良いでしょう。
フリーサイズはズレるので、ピッタリフィットみたいなやつから選ぶのがおすすめです。
100均にたくさん種類が売ってますし質も十分です。
キッチンペーパー(ロールorボックスタイプ)
キッチン周りのちょっとした汚れや、予洗いとしてフライパンの油汚れを取るなど、地味に便利なのがキッチンペーパーです。
種類は主にロールタイプかティッシュペーパーのようなボックスタイプがありますが、これは完全に好みですが、個人的にはロールタイプの方が好きです。
サランラップ(サランラップ赤)
残った料理が乾燥やホコリが入らないようにしたり、切った食材が乾燥してすぐに腐らないようにするなど、何かと使えるのでサランラップが便利です。
サランラップの種類をざっくり分けると、長めの緑、中くらいの赤、短めの青の3種類がありますが、中くらいの赤がバランス良くておすすめです。
このサイズが1つあれば問題ないです。
アルミホイル
アルミホイルは使用頻度は高くないですが、煮物などの落とし蓋としても使えたり、鮭のホイル焼きなどでも使えます。
アルミホイルはcmのサイズがほとんど一緒で、違いといえばmくらいなので、20m前後くらいを1つ選ぶと便利です。
ふきん(マイクロファイバー)
テーブルを拭いたり、シンクの汚れや飛び散った水を拭くなど何かと使えるので、マイクロファイバーのふきんを買いましょう。
キッチンペーパーでも問題ないんですけど、破れを気にせず広範囲をスムーズに掃除できるのであるととても便利です。
もう何年も使ってるこちらがおすすめです。
フリーザーバッグ・保存袋(ジップロックS・M)
切って余った料理を冷蔵・冷凍するときに便利なのがフリーザーバッグ・保存袋です。
サイズはジップロックのSサイズとMサイズがあれば十分で、さらにSSサイズがあると少ない量の物を無駄なく保存できるので便利です。
100均にも同じような物を売っていて長年そっちを使っていたのですが、値段や質や量を考えるとジップロックのフリーザーバッグが良いなという結論に落ち着きました。
まとめ:一人暮らしにおすすめの調理器具・キッチン用品は自分に合った物を買いましょう!

以上が『一人暮らしにおすすめの調理器具・キッチン用品』でした!
これまで紹介してきた商品はどれもあるととても便利ですが、一人暮らしの最初から全部買った方がいい!とまでは思いません。
包丁やフライパンなどは必須ですが、基本的には必要だなと思ったタイミングで揃えたり、まずは100均で使い心地やサイズ感を試すと道具選びに失敗しにくいと思います。
一人暮らしの自炊頻度や作る料理によっても微妙に必要な道具が変わってくるため、少しずつ自分に必要な物を買い足していきましょう!

それじゃあ今日はこの辺で、またねっ!