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冷凍庫パンパンで困ってるんだけど、一人暮らしに「セカンド冷凍庫」ってどうなんだろう?
このような悩みを解決したいと思います!
今回は、一人暮らしで冷凍庫がいつもパンパンで困っている人向けに「一人暮らしだけど「セカンド冷凍庫」を買ったらQOLが爆上がりした話」をしていきます。
僕は実家暮らしのとき、2階の自分の部屋に自分用の小さめの冷蔵庫(87L)を買って、一人暮らしをする際にそれをそのまま持っていって使ってたんです。
基本的に毎日自炊をするんですけど、87Lの冷蔵庫だと冷凍庫の容量は冷蔵室61L・冷凍室26Lなので、作り置きした物を冷凍しておくってことがほとんどできませんでした。
冷蔵庫を買い替えるというか、冷凍室が大きければもっと作り置きが出来るのになと思って、結局60Lの小さめのセカンド冷凍庫(前開きタイプ)を買うことにしました。
この選択がQOLを上げるのにめちゃくちゃ役に立ったなと思うので、その話をしていきます。
- 一人暮らしでセカンド冷凍庫の購入を検討している人
- 一人暮らしで冷蔵庫の冷凍室が小さくて困っている人
- 一人暮らしで自炊の頻度が高い人や作り置きして冷凍することが多い人
一人暮らしで「セカンド冷凍庫」を買ったらメリットがたくさんあった
ここでは、『一人暮らしで「セカンド冷凍庫」を買ったらメリットがたくさんあった』という話をしていきます。
メリット①:買い物頻度の激減
シンプルに冷凍庫の容量が増えたことで、買い物頻度が激減しました。
いままでは3~4日に1回は買い物行ってたんですけど、冷凍庫を買ったおかげで最低でも1週間、最大では2週間も買い物に行かなくて済むようになりました。
僕の住んでいる地域は車が必須なので、大量の食材を簡単に運べることもあって明らかに買い物頻度は減り、それにより手間も時間も浮いて楽になりました。
メリット②:料理の頻度が激減
冷凍庫の容量が増えたことで、大量の料理を作り置きすることが出来るようになったので、料理の頻度が激減しました。
いままでだとあらかじめ下準備をした肉や野菜を冷凍しておくのが限界だったのですが、完成した料理を保存しておくことができるようになったので、食事のたびに自炊をしなくても済むようになりました。
メリット③:洗い物の数も回数も減った
まとめて作って冷凍保存ができるようになったので料理の頻度が激減し、それにより洗い物の数も回数も減りました。
料理をすることよりも、その後の洗い物が億劫で料理をやりたくない人もたくさんいると思います。
もし、料理は好きだけど洗い物は嫌いという人は、洗い物の数と回数が減ることは最大のメリットに感じるはずです。
メリット④:冷凍食品の大量ストックができるようになった
いまは昔に比べて冷凍食品の数や品質が向上していて、そんな激ウマ冷凍食品を大量にストックできるのもめちゃくちゃ便利だなと感じました。
冷凍チャーハンとか冷凍パスタがあることで、疲れて料理をしたくなかったり、作り置き料理に飽きたときにとても助かります。
アイスを入れておけばすぐに自分をご機嫌にできますし、ロックアイスがあればアイスコーヒーやコーラなどの炭酸、お酒などもおいしく飲むことができるのでQOL爆上がり間違いなしです!
メリット⑤:たぶん食費も下がった
安売りしている商品を大量に買って保存することができるようになったので、たぶん食費も下がったと思います。
メリット⑥:買い物のときが精神的に楽になった
冷凍庫を買う前だったら、「こんなにたくさん買ったら保存しきれないよなー」とか「そう言えば冷蔵庫や冷凍庫の空きあったっけ?」など、保存のことも考えて食材を買わなければいけませんでした。
しかし、いまは冷凍庫の容量も増えたことで、「冷蔵庫に入りきらなかったらカットして冷凍庫にでも入れておけばいっか」となるので、買い物のときに精神的に楽になったなと感じます。
一人暮らしがセカンド冷凍庫を使ってみた感想やちょっとした不満
ここでは、『一人暮らしがセカンド冷凍庫を買った感想やちょっとした不満』について話していきます。
感想①:セカンド冷凍庫を置いても場所はそんなに取らなかった
買う前は、セカンド冷凍庫を置くと部屋のスペースを圧迫するかなと思ってました。
ですが、もともと炊飯器やコーヒーメーカーなどを置いてたスペースに冷凍庫を置き、どかした物は冷凍庫の上に置くようにしたので、スペース的にはあまり変わらなかったです。
これが上開きタイプだったり、容量が大きく背が高い冷凍庫だとまた変わってきたと思いますが、買った冷凍庫が横開きタイプ(冷蔵庫と一緒の開き方)で60Lサイズと小さめ(今はあまり売ってないサイズ)なので、上に物を乗せられる分、圧迫感はあまり感じませんでした。
冷凍庫の上に物を置いたら手が届かない人なんかは、また事情が変わってくると思うので、買う際には置き場所を考える必要があります。
感想②:電気代はちょっとかかるけどメリットの方が大きい
冷凍庫の電気代は1ヶ月あたり500~1000円くらいらしいんですけど、金額以上に時間の節約になったり、手間が軽くなったりと、メリットの方が大きかったです。
時給1000円計算だと、月に30分~1時間以上の恩恵が受けられればメリットの方が大きいということになりますが、絶対絶対電気代より冷凍庫を使うことでのメリットの方が大きいです。
時間の節約と手間が軽くなるのものそうですが、常に食べられる食材が冷凍庫に入っている安心感がめちゃくちゃ大きかったです。
感想③:霜取り機能は別にいらない
僕が買った冷凍庫は霜取り機能が付いていません。
ですが、霜が気になって掃除をするのは2~3ヶ月に1回10分程度なので、霜取り機能はなくても問題なかったです。
むしろ、霜を取るついでに食品の整理もできるので良かったなと思っています。
長時間開けたり何回も開け閉めしないならそんなに霜はつかないので、必須項目ではない気がします。
不満:セカンド冷凍庫はもっと大きくても良かったかも
僕は約2週間分の料理を作り置きしているんですけど、買った60Lサイズ(3段)だと少し物足りないので、もっと容量が大きい物を買えば良かったなとちょっと後悔してします。
あと、作った料理はタッパーを使って冷凍保存しているんですけど、色々なサイズのタッパーを使っていると、どうしても隙間なく綺麗に冷凍庫内を使うことができません。
タッパーのサイズによってはピッタリ3個重ねられることもあれば、2個しか重ねられないこともあったりと、それで少しスペースが無駄になってしまいます。
もっと大きい冷凍庫なら、タッパーの形やサイズを気にしなくても良かったのになと思います。
もし、これからセカンド冷凍庫を検討している人は100L前後(80~120Lくらい)をおすすめしたいです。
まとめ:一人暮らしに「セカンド冷凍庫」は絶対おすすめ!(特に自炊民)
以上が『一人暮らしだけど「セカンド冷凍庫」を買ったらQOLが爆上がりした話』でした!
「一人暮らしだとセカンド冷凍庫っていらないんじゃない?」と思ったそこのあなた、いまあなたの冷凍庫がパンパンで困っているなら、冷凍庫を買い足すのは“あり”です。
特に、「冷蔵庫を買い替えるほどではないけど、冷凍庫の容量はもう少し欲しい」とか「よく自炊をするけど冷凍庫にスペースがなくてなかなか作り置きができない」みたいな人は、QOLが爆上がりするはずです。
一人暮らしの時短や手間を軽くするなら、ドラム式洗濯機よりもルンバのようなお掃除ロボットよりも、絶対に「セカンド冷凍庫」がおすすめです!!!
それじゃあ今日はこの辺で、またねっ!