【映画感想・レビュー】映画『ジーサンズ はじめての強盗』おじいちゃん3人による人生を賭けた銀行強盗!【コメディ】

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映画『ジーサンズ はじめての強盗』作品情報

監督ザック・ブラフ
出演者モーガン・フリーマン
マイケル・ケイン
アラン・アーキン
ジョーイ・キング
アン=マーグレット
クリストファー・ロイド
ピーター・セラフィノウィッツ
マット・ディロン
マリア・ディッツィア
ジョン・オーティス
ジョシュ・パイス
メラニー・ニコルズ=キング
ジャンルドラマ、コメディ
製作年2016年
製作国アメリカ
上映時間1時間36分
補足情報原題:Going in Style

映画『ジーサンズ はじめての強盗』あらすじ・内容

長年の親友であるウィリー、ジョー、アルの3人は、穏やかで幸せな老後生活を送っていた。
そんなある日、30年間、真面目に勤務していた会社が合併されることに伴い、“支給されていた年金”が止められるという不当な扱いを受けてしまう。
ジョー・ハーディング(サー・マイケル・ケイン)は、娘と孫娘と一緒に住んでいる家を守るため。
ウィリー・デイビス (モーガン・フリーマン) は、必要な腎臓手術をするため。
アルバート・ガードナー(アラン・アーキン)は、愛する者と静かに余生を送るため。
3人は、自分たちの年金を奪った銀行を襲うことを決意する!

映画『ジーサンズ はじめての強盗』感想・評価・レビュー

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

おじいちゃん3人による人生を賭けた銀行強盗!


銀行強盗というとシリアスで重いテーマっぽく聞こえるけど、実行犯がおじいちゃん3人なので全体的にマイルドな仕上がりになっていて、ところどころにコメディあり、ヒューマンドラマもありのほっこり系強盗映画。

強盗の時のハラハラ感と日常のほのぼの感がうまい具合に面白さに繋がっているのは、ベテラン俳優たちが演じたからこそなんだろうな。

全員が本気で時間をかけて計画を練って銀行を襲うんだけども、おじいちゃん特有の動きのスローな感じとか、手元のおぼつかなさで違った意味でドキドキする。

日常シーンでは、おじいちゃんたちの仲の良さを見てると、大人になっても冗談を飛ばし合いながら仲良くできる友人がいるのっていいなって思う。

自分がおじいちゃんになった時にもう一回見てみたいな。

余談で、英題が『Going in Style』に対して、邦題は『ジーサンズ はじめての強盗』となっていて、某テレビ番組「はじめてのおつかい」みたいなノリになっていて個人的には好き。