【映画感想・レビュー】映画『ヒッチャー』激ヤバストーカー男が執拗にカップルに襲い掛かる

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映画『ヒッチャー』作品情報

監督デイヴ・マイヤーズ
出演者ショーン・ビーン
ソフィア・ブッシュ
ザカリー・ナイトン
ニール・マクドノー
カイル・デイヴィス
スキップ・オブライエン
ヤラ・マルティネス
ジャンルアクション
製作年2007年
製作国アメリカ
上映時間1時間24分
補足情報原題:THE HITCHER

映画『ヒッチャー』あらすじ・内容

大学生カップルのジム(ザカリー・ナイトン)とグレース(ソフィア・ブッシュ)が、ドライブの途中でヒッチハイクの男を見つける。
だが、道の真ん中に立って、2人の車を避けようとすらしなかった男を奇妙に思った2人は無視して走り去るが、その後に立ち寄った店でその男・ジョン・ライダー(ショーン・ビーン)と遭遇する。
男に「モーテルまで頼むよ」とお願いされたジムは、先ほどのこともあってか、その申し出を受け入れてしまう。
それが悪夢の始まりだとも知らずにーーー。

映画『ヒッチャー』感想・評価・レビュー

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3)

激ヤバストーカー男が執拗にカップルに襲い掛かる


デイヴ・マイヤーズ監督で2007年に制作された『ヒッチャー』のリメイク作品。

男の正体はとにかく謎だし、なんでそんなにも執拗にカップルを追い回すのかも謎。謎過ぎて逆に気持ち悪いパターン。
ジョン・ライダー役のショーン・ビーンは、サイコパスな男をよく表現できてると思う。

ただ、映像からどんな男かは伝わるけど、なんでそんなヤバイ男になったのか、過去の生い立ちなどが一切不明なため、そこをもう少し掘り下げてもらいたかったなという感じ(例えば、ヒッチハイクを利用して人を殺すことを楽しむ猟奇的殺人だったとか)。


掘り下げが何もないせいで“ヒッチハイクを無視された腹いせでカップルを襲った激ヤバ人間”にしか見えなかったから、最後にどんな人間か発覚する形でもいいから、ジョンがいかにヤバイ人間性を知りたかったかな。

中盤ら辺からは、ヒッチハイクで捕まえた家族を殺して、それをカップルに知られたため、口封じのため殺そうと執拗に追い回す理由はわかるんだけど…

まあ、コンビニでお酒買う際の年齢確認されたくらいで「俺が未成年に見えるのか!」と激怒するおじさんもいるっぽいし、人が何に対して起こるか、どれくらいの怒りを発するのかも様々か。

それにしても、彼氏は役に立たないし、警察も無能すぎて、

海外だろうが日本だろうが、軽い気持ちでヒッチハイクの人を乗せたり、ヒッチハイクで他人の車に乗るのは気を付けましょう…(実際にヒッチハイク絡みの殺人事件もあるからね)。