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【映画感想・レビュー】映画『PARKER パーカー』闇社会に生きる男による裏切り者への復讐劇

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映画『PARKER パーカー』の作品情報

監督・脚本監督:テイラー・ハックフォード
脚本:ジョン・マクラフリン、ドナルド・E・ウェストレイク
出演者ジェイソン・ステイサム
ジェニファー・ロペス
マイケル・チクリス
ウェンデル・ピアース
クリフトン・コリンズ・Jr
ボビー・カナヴェイル
パティ・ルポーン
カルロス・カラスコ
マイカー・A・ハウプトマン
エマ・ブース
ニック・ノルティ
ジャンルサスペンス、アクション、クライム
製作年2013年
製作国アメリカ
上映時間1時間58分
補足情報原題:Parker

映画『PARKER パーカー』のあらすじ・内容

プロフェッショナルな強盗として闇社会に生きる男・パーカー(ジェイソン・ステイサム)は、師匠のハーリーに頼まれ、4人の仲間と共にオハイオ州の祭りでの強盗を計画する。
強盗には成功するものの、仲間の1人が勝手にパーカーの計画の一部を変更したことで、民間人に死者を出してしまう。
そのことに怒ったパーカーは、4人から持ち掛けられた宝石強盗への参加を拒否する。
それが原因で彼らから殺されそうになり重傷を負ったものの、たまたま通りがかった農夫たちに拾われ、なんとか一命を取り留める。
病院で目を覚ましたパーカーは、自分を殺そうとしたやつらに落とし前をつけさせるため、病院を抜け出し彼らへの復讐を決行するーーー。

映画『PARKER パーカー』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

闇社会に生きる男による裏切り者への復讐劇


みんな大好きジェイソン・ステイサムによる、裏切り者への復讐劇。

今作のステイサムはいつもの無敵感はあまりなく、結構敵にやられるし血だらけになるしで辛勝が多かった印象。
そもそもの敵の数が少ないせいか、派手な演出も大勢の敵がいるところに単身乗り込み圧倒的に無双するみたいな展開はまったくない。
そのせいか、普通のアクションという感じで物足りなさと言うか寂しさみたいなものを感じてしまった。

敵に魅力も感じられなかったし、ジェニファー・ロペスはこの映画には合ってなかったというか、存在意義があまり感じられなかった。
とりあえず雑にヒロイン入れましたー!って感じ。いてもいなくてもどっちでも良かったような役回りだったかな。

良いところと言えば、色々なジェイソン・ステイサムが見られたこと。
意外と敵にやられて苦戦するジェイソン・ステイサム、髪があるジェイソン・ステイサム、神父の格好のジェイソン・ステイサム、入院着のジェイソン・ステイサム、古着姿のジェイソン・ステイサム、テンガロンハットでオシャレスタイルなジェイソン・ステイサム。
とにかくいろいろなジェイソン・ステイサムが見られます。