【感想・ネタバレ】映画『エリア51』エイリアン関連施設へと侵入した陰謀論者たちの結末…

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映画『エリア51』作品情報

監督・脚本監督:オーレン・ペリ
脚本:オーレン・ペリ
クリストファー・デナム
出演者リード・ワーナー
ダリン・ブラッグ
ベン・ロヴナー
イェレナ・ニク
ジャンルホラー、ミステリー
製作年2015年
製作国アメリカ
上映時間1時間30分
補足情報原題:Area 51

映画『エリア51』あらすじ

エイリアンと遭遇したものを収容していると噂される、アメリカ・ネバダ州にある政府の秘密基地「エリア51」。
陰謀論者の3人の若者たちは噂や真相を突き止めようと、施設で働いていた男の娘である協力者と一緒に、施設への侵入を決行する。
基地周辺に敷かれた警備や監視の目をかいくぐり、なんとか施設内への侵入を成功させた彼らだったが、そこで想像していなかった事態へと巻き込まれていく…。

映画『エリア51』の感想・レビュー

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

エイリアン関連施設へと侵入した陰謀論者たちの結末…


監督は「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのオーレン・ペリ監督。
主観的な視点で撮るPOV手法により登場人物とカメラの視点が一緒のため、自分がまるで現場にいるかのような臨場感を味わえる。
登場人物と役の名前を合わせることで、よりリアルなフェイク・ドキュメンタリーになっている。

こういう映画はたくさんあるけど、何回観ても緊張感が感じられてハラハラする。

前半のエリア51に侵入するまでの話がちょっと長いけど、まあ悪くはないかなと言う感じ。
こういう映画って施設に入ってから長時間見どころを作るのが難しいので、前半でそれなりに尺を使うのは仕方がない。

その前半を超えると、物語のスピード感や展開は一気に早まるので、前半で溜まったフラストレーションはしっかりと解消されます。
ただ、超重要施設っぽいのに警備がザルだったり、声が響くトンネル内でめちゃくちゃ大きい声で話すし、足音めっちゃ大きかったりで、「誰か注意しろよ・・・」という変なイライラは溜まります。

ラストの展開も悪くなかったし、エンドロール後にも少し映像があるため、最後までしっかり見ましょう。