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【映画感想・レビュー】映画『ザ・アウトロー』銀行強盗のプロvsアウトロー刑事

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映画『ザ・アウトロー』の作品情報

監督クリスチャン・グーデガスト
出演者ジェラルド・バトラー
パブロ・シュレイバー
オシェア・ジャクソン・Jr
50セント
マイケル・ビスピン
エヴァン・ジョーンズ
ブライアン・ヴァン・ホルト
モーリス・コンプト
ジョーダン・ブリッジス
ルイス・タン
ソーニャ・バルモアズ
ホアン・ガスパード
オレグ・タクタロフ
メドウ・ウィリアムズ
マイケル・パパジョン
ジャンルアクション、ドラマ、クライム
製作年2018年
製作国アメリカ
上映時間2時間20分
補足情報原題:Den of Thieves

映画『ザ・アウトロー』のあらすじ・内容

舞台は48分に1回、銀行強盗が発生するといわれているロサンゼルス。
ロサンゼルス郡保安局の重犯罪班を率いるニック・オブライエン(ジェラルド・バトラー)は、仲間たちとともに、多発する銀行強盗に立ち向かっていた。
ある日、「伝説の強盗」と呼ばれるレイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)の一味が、3000万ドルを狙った『巨大銀行強盗計画』を企てているとの情報が飛び込んできた。
レイ率いる一味は、一度も破られたことのないセキュリティを突破するため、綿密に計画を立てる。
ニック率いる銃犯罪犯は、その動向を監視し徐々に追い詰めていく…。

映画『ザ・アウトロー』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

銀行強盗のプロvsアウトロー刑事。全体的に渋カッコいい男臭さ。


アクション映画としては短いシーンながらも銃撃戦は臨場感もありそこそこ楽しめ、ところどころにほどよい緊迫感のあるシーンもあったので、2時間20分という長さでありながら退屈さは感じられなく、終始それなりに楽しめた。


ただ、主人公のニック(ジェラルド・バトラー)の家族話は必要なような必要でないような若干の蛇足感は否めなかった。

家族には優しいけど犯罪者にはとことん厳しい(アウトロー)って感じでもなかったから、「ヒューマンドラマをやりたいのか?」と思いながら見ていたが、気持ち程度に主人公のキャラ付けを行った程度で内容にはあんまり関係なかった。

その分の時間を削ったり、他に回せなかったのかな?と文句は浮かんだが、
こういう男臭い映画好きなので、なんだかんだ言って満足。


あと、ラストのオチは好みが別れると思う。