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【映画感想・レビュー】映画『ジオストーム』未曽有の自然災害を防いできたテクノロジーが人類に牙を剥く

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映画『ジオストーム』の作品情報

監督ディーン・デヴリン
出演者ジェラルド・バトラー
ジム・スタージェス
アビー・コーニッシュ
アレクサンドラ・マリア・ララ
ダニエル・ウー
エウヘニオ・デルベス
エド・ハリス
アンディ・ガルシア
キャサリン・ウィニック
ロバート・シーハン
メア・ウィニンガム
スターリング・ジェリンズ
アムール・ワケド
ドリュー・パウエル
アデペロ・オデュイエ
サジ・ビーツ
ジャンル自然災害・異常気象
製作年2017年
製作国アメリカ
上映時間1時間49分
補足情報原題:Geostorm

映画『ジオストーム』のあらすじ・内容

世界中で起こった未曽有の自然災害から地球・人類を守るため、世界各国の科学者や技術を終結させ、地球全体の気候をコントロールする国際宇宙ステーション、通称『オランダの少年(ダッチボーイ)』を開発する。それにより、あらゆる自然災害が地球上から姿を消していた。
しかし、ある日を境に世界各地で異常気象が観測され始めるが、その原因を作っているのが、地球を守るために開発した国際宇宙ステーション自身が引き起こしていたものだった。
このままでは、同時多発で地球壊滅災害“ジオストーム”が発生し、地球上からすべての生命が消え去ってしまう。
宇宙ステーションの暴走を止めるため、『オランダの少年(ダッチボーイ)』の生みの親である天才科学者のジェイク(ジェラルド・バトラー)とジェイクの弟で天才政治家のマックス(ジム・スタージェス)が立ち上がる。
ジェイクをリーダーとし、様々な分野のスペシャリストを結集させた宇宙チーム。
そして、マックスを中心とした地上チームが地球の危機を救うために奔走するーーー。

映画『ジオストーム』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

ド迫力映像に洒落たジョークが最高のこれぞ王道ハリウッド映画!

第一印象ではてっきり「ただのB級映画」だと想像していたら思った以上に面白くでいい意味で裏切られた。


細かいところを気にしたらツッコミどころが多いかもしれないが、映像の迫力あり洒落たジョークあり、シンプルでわかりやすいストーリーにテンポよし、ありきたりな展開が続くがそれもよし、ハリウッド映画にありがちな“ご都合主義”を楽しめる人ならで十分楽しめる作品になっていると思う。

何も考えずに「こういうのでいいんだよ」感が満載で良かった。