【映画感想・レビュー】映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』不良の少年と真面目な少女が惹かれ合い、やがて恋に落ちる【★4.0】

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映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』作品情報

監督・脚本監督:アダム・シャンクマン
脚本:カレン・ジャンツェン
出演者マンディ・ムーア
シェーン・ウェスト
ピーター・コヨーテ
ダリル・ハンナ
デヴィッド・リー・スミス
デヴィッド・アンドリュース
ローレン・ジャーマン
クレイン・クロフォード
パス・デ・ラ・ウエルタ
エリック・スミス
マリサ・ミラー
ジャンルドラマ
製作年2002年
製作国アメリカ
上映時間1時間42分
補足情報原題:A WALK TO REMEMBER
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映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』あらすじ・内容

不良グループに所属している高校生のランドン(シェーン・ウェスト)は、一人の友人を仲間として迎え入れるためにあるテストを受けさせるが、そのせいで友人がケガをして入院してしまう。
その罰として学校から福祉のボランティアを命じられ、そこで真面目な少女・ジェイミー(マンディ・ムーア)と出会う。
2人は真逆のタイプで接点がないように思えたが、実は幼稚園からずっと同じクラスの顔見知りだった。
そして、チャリティーの演劇で主役に選ばれたランドンと相手役のジェイミーは、本番に向けて練習を重ねていくうちに、少しずつお互いに惹かれ合っていくーーー。

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映画『ウォーク・トゥ・リメンバー』感想・評価・レビュー

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

不良の少年と真面目な少女が惹かれ合い、やがて恋に落ちる


不良の少年と真面目な少女が惹かれ合い、やがて恋に落ちる話。

決して交わることがなかった2人がひょんなことがきっかけで惹かれ合ったり、真面目少女の父親に最初は仲良くすることを反対されていたり、普段地味な女の子が舞台で輝いたり、その姿を見た男が惚れたり、その少女が仲間の不良グループにバカにされてかばったり、それがきっかけで不良グループのやつらと疎遠になったり、かと思えば仲直りしたり、シンプルでわかりやすい、若者向けの王道のラブストーリーという感じだった。

不良少年のランドンが真面目な少女・ジェイミーに恋をしたことがきっかけで、彼女に合う男になろうと努力して、人として成長していく過程もそんなランドンに対して、ジェイミーは最初は良い印象を持っていなかったけど、彼が変わろうと努力姿に惹かれていく過程がとても良かった。

ジェイミーの純朴で真面目な少女の可愛すぎるのと、そのジェイミー役のマンディ・ムーアが教会と舞台で歌うシーンが素晴らしく、歌声が聴けただけでもこの映画は観る価値があったと思う。

20年以上も前の作品だから現代の映画作品に比べると安っぽく見えるかもしれないけど、過ちを犯した高校生が何かがきっかけで変わろうとする姿は素直に良かったです。

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