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【映画感想・レビュー】映画『ガンズ・アキンボ』グロイシーンにポップでノリノリな音楽が満載のバイオレンスアクションコメディ

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映画『ガンズ・アキンボ』の作品情報

監督ジェイソン・レイ・ホーデン
出演者ダニエル・ラドクリフ
サマラ・ウィーヴィング
リス・ダービー
ネッド・デネヒー
ナターシャ・リュー・ボルディッゾ
マーク・ロウリー
ハナコ・フットマン
コリン・モイ
ジャクリーン・リー・ギューツ
ジャック・リディフォード
ジャンルアクションコメディ
製作年2019年
製作国イギリス、ドイツ、ニュージーランド
上映時間1時間35分
補足情報原題:Guns Akimbo

映画『ガンズ・アキンボ』のあらすじ・内容

ゲーム会社のプログラマーのマイルズ(ダニエル・ラドクリフ)は、日々、ネット掲示板のコメント欄で過激な書き込み(荒らし)を行うことで仕事のストレスを発散していた。
そんなある日、街を舞台に選ばれた人間たちで殺し合いをさせ、その様子を配信する人気の闇サイト「スキズム」でいつものように荒らしを行うマイケルだったが、過激な発言がそこの管理人たちに見つかり、自宅を襲撃されどこかへと拉致されてしまう。
自宅で目を覚ましたマイケルだったが、なぜか両手にはボルトで拳銃が固定されていた!
そして、「スキズム」で連勝中の最凶の殺し屋・ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って24時間以内に勝てと命令される。
最初は乗り気ではなかったマイケルだが、元カノのノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)を人質に取られたことで、二丁拳銃(アキンボ)を両手に、なんとか彼女を助け出そうと奮闘する!!!

映画『ガンズ・アキンボ』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

グロイシーンにポップでノリノリな音楽が満載のバイオレンスアクションコメディ


ネットでイキッてるオタクっぽい男が、殺し合いに巻き込まれる話。

ポップなデスゲームという感じかと思ったらちょいちょいグロイシーンもあったり、ほどよいアクションシーンと、ほどよいコメディ感が暇つぶし程度に気軽に楽しめる映画となっている。
時々流れるBGMやサウンドトラックが絶妙にいい。

銃撃シーンとか爆発シーンも派手だし、登場人物のキャラも濃い目の味付けでわかりやすく良かったけど、ストーリーが割とノリと勢いだけで突っ走っていく感じだから、シリアスな感じや緻密なストーリーを求めている人には物足りないかもしれない。

雰囲気を楽しむバカ映画っぽいイメージで見ると楽しめると思う。

主人公のマイルズ(ダニエル・ラドクリフ)は、ハリーポッターのハリーの印象が強すぎて、まるで『この世から魔法がなくなった後のハリーポッターの世界』っぽく見えたり、『ハリーがもし現実世界にいたら』みたいなパラレルワールドっぽく見えるのも個人的には面白かった。