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【映画感想・レビュー】映画『ユージュアル・サスペクツ』伝説的ギャング“カイザー・ソゼ”の正体とは?

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映画『ユージュアル・サスペクツ』の作品情報

監督・脚本監督:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マッカリー
出演者スティーヴン・ボールドウィン
ガブリエル・バーン
チャズ・パルミンテリ
ケヴィン・ポラック
ピート・ポスルスウェイト
ケヴィン・スペイシー
スージー・エイミス
ジャンカルロ・エスポジート
ベニチオ・デル・トロ
ダン・ヘダヤ
ピーター・グリーン
クリスティーン・エスタブルック
ジャック・シアラー
ジャンルサスペンス、クライム
製作年1995年
製作国アメリカ
上映時間1時間45分
補足情報原題:The Usual Suspects

映画『ユージュアル・サスペクツ』のあらすじ・内容

ニューヨークで銃器を積んだトラックのハイジャック事件が発生、その容疑者候補として5人の犯罪者が取り調べのために集められる。
しかし、その中に真犯人は見つからなかったものの、この5人にはある“共通点”があった。
5人はそれぞれ過去に、存在しないとも言われる伝説的ギャング「カイザー・ソゼ」が関わる銃器や金品を盗んでいたのだった。
そして、「カイザー・ソゼ」への借りを清算するため、ソゼが敵対しているアルゼンチン組織による9100万ドルもの薬物取引現場を襲うという命令が下される。

映画『ユージュアル・サスペクツ』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

伝説的ギャング“カイザー・ソゼ”の正体とは?


早いうちから、カイザー・ソゼの正体はなんとなくわかってきちゃうし、最後の方になったらほぼ確信に変わるから「こいつがカイザー・ソゼだったのか!」みたいな驚きはないけど、観終わった後に、いつから仕組まれたものだったのか、何が本当でどこまでが嘘なのかと疑心暗鬼になりながらさらっと終わる感じが気持ちいい。
あと、5人の個性的な俳優たちやネタ晴らしの演出がオシャレでいい。

30年くらい前の映画だけど、すごいよく出来ているなという印象。
ただ、当時はすごく面白かったんだろうし、いま見ても十分面白いんだけど、この30年間でたくさんの面白い映画が誕生してしまった分、評価ほどの感動は得られない気がする。

原題の『The Usual Suspects』は、「Usual」が「いつもの」って意味で、「Suspects」が「容疑者たち」という意味で、“容疑者としていつも名前が挙がる人物たち”みたいな意味です。