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【映画感想・レビュー】映画『一度死んでみた』2日間だけ死んじゃう薬を巡って起こるドタバタコメディ

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映画『一度死んでみた』の作品情報

監督・脚本監督:浜崎慎治
脚本:澤本嘉光
出演者広瀬すず
堤真一
吉沢亮
リリー・フランキー
小澤征悦
嶋田久作
木村多江
松田翔太
加藤諒
でんでん
柄本時生
前野朋哉
清水伸
西野七瀬
城田優
原日出子
真壁刀義
本間朋晃
野口聡一
佐藤健
池田エライザ
志尊淳
古田新太
大友康平
竹中直人
妻夫木聡
ジャンルコメディ、ドラマ
製作年2020年
製作国日本
上映時間1時間33分
補足情報

映画『一度死んでみた』のあらすじ・内容

製薬会社を経営する父・野畑計(堤真一)と、そんな父親のことが大嫌いでいまだに反抗期を引きずっている女子大生の娘・七瀬(広瀬すず)。
売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、大嫌いな父への不満を込めて「一度死んでくれ!」とライブでシャウトするのが生々しい日常だった。
しかし、ある日父親が本当に死んでしまったとの知らせが届く。
本当に死ぬとは思っていなかったため落ち込む七瀬だったが、何かを知ってそうな父親の部下・松岡(吉沢亮)に問いただすと、偶然開発された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだため“仮死状態”にあることを知る。
それは、ライバル会社が父親の製薬会社を乗っ取るために企てた陰謀だったーーー。

映画『一度死んでみた』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3)

2日間だけ死んじゃう薬を巡って起こるドタバタコメディ


なんかゴチャゴチャしてるくらい主役も脇役もちょい役も豪華俳優だらけで、笑いどころはそんなに多くないし共感性羞恥を感じる場面も多々あったけど、たまにクスッと笑えて父娘のヒューマンドラマっぽさもある映画。

最初の30分~45分くらいまでは滑り倒してて正直死ぬほど面白くなくて途中で観るのを止めようと思ったけど、最後まで観た感想としては、「何も考えずに観るのにはいいかな?」という感じ。

脚本はソフトバンクの「白戸家」シリーズを使った澤本嘉光さんで、言われてみればあのCMっぽいノリというか雰囲気があったような気がする。
あのCMは好きだけど、この映画は「とりあえず豪華俳優陣をいろんなところに散りばめといて、なにかしらやらせれば面白いでしょ?」という感じが伝わってくる。

広瀬すずのはっちゃけた感じと歌声が楽しめるのと、最後の方の妻夫木聡との掛け合いは面白かった。
あとは、宇宙飛行士の野口聡一さんが出てくるの予想外過ぎて笑う。