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【映画感想・レビュー】映画『こぼれる』結婚記念日にわざわざ友達を招いた意味とは…

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映画『こぼれる』の作品情報

監督・脚本監督:手塚悟
出演者伊東沙保
小鳥
倉田大輔
ジャンルドラマ
製作年2011年
製作国日本
上映時間30分
補足情報

映画『こぼれる』のあらすじ・内容

4年目の結婚記念日。
早苗(伊東沙保)は、夫の啓祐(倉田大輔)との共通の友人・麻紀(小鳥)と偶然再会し、その日の夜に自宅に招待する。
学生時代を共に過ごした3人だったが、早苗と啓祐の結婚式依頼、麻紀とは音信不通になっていた。
久しぶりの再会に話が弾む一方で、2人の間にはどこかギクシャクとした雰囲気が漂っていてーーー。

映画『こぼれる』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3)

結婚記念日にわざわざ友達を招いた意味とは…


“ヒトコワ系”のショートフィルム。

結婚記念日にわざわざ人を呼ぶのも変だし、3~4年ぶりの再会とはいえなんかギクシャクしてるし、序盤から感じてた“観客を不安にさせる雰囲気の正体”はなんだろうとずっと思っていたけど、それがラストでちゃんと判明するのは良かった。
意外と伏線もチラホラあったしね。

ただ、久しぶりに再会したその日に子供を誘拐(?)するの無理じゃない?ベビーシッターらしき人に預けてたっぽいし。
それに、女性はなんで友達の女が自分の夫と浮気して子供作っちゃったのがわかったのだろうか?
30分という短い時間だから描写できることは限られていたんだろうけど、ちょっと強引というか観客の想像力に委ねすぎかな。
あとは、会話が古臭いというかわざとらしいのは気になった。

もう一つ、ヘアバンドを入れるなら友達の女か旦那のビーフシチューじゃない?