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【映画感想・レビュー】映画『ハングオーバー! 消えた花婿と史上最悪の二日酔い』結婚式前の独身パーティーでハメを外しすぎた男たちの末路

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映画『ハングオーバー! 消えた花婿と史上最悪の二日酔い』の作品情報

監督・脚本監督:トッド・フィリップス
脚本:ジョン・ルーカス、スコット・ムーア
出演者ブラッドリー・クーパー
エド・ヘルムズ
ザック・ガリフィアナキス
ヘザー・グラハム
ジャスティン・バーサ
ジェフリー・タンバー
マイク・エップス
マイク・タイソン
ケン・チョン
レイチェル・ハリス
ロブ・リグル
サーシャ・バレス
ブライアン・カレン
イアン・アンソニー・デイル
ジリアン・ヴィグマン
ジャーナード・バークス
ジャンルコメディ
製作年2009年
製作国アメリカ
上映時間1時間40分
補足情報原題:The Hangover

映画『ハングオーバー! 消えた花婿と史上最悪の二日酔い』のあらすじ・内容

ダグ(ジャスティン・バーサ)が2日後に結婚式を迎えるということで、ダグの親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)とスチュ(エド・ヘルムズ)、そして結婚相手トレイシーの弟のアラン(ザック・ガリフィアナキ)の4人は、ラスベガスでのバチェラーパーティー(独身パーティー)を決行する。
トレイシーの父親の愛車・メルセデスを借り受け、高級ホテルのスイートルームにチェックイン、独身パーティーの始まりとして4人でショットで乾杯を交わす。
翌日、フィル、スチュ、アランが目を覚ますと、部屋はメチャクチャ、トイレにはトラ、クローゼットには赤ん坊というカオスな状況だにも関わらず、ひどい二日酔いのせいで3人とも昨夜のことは覚えていなかった。
しかも、部屋にはダグの姿がなく、電話も繋がらない。
結婚式を翌日に控える3人は、昨夜の出来事を思い出すため、何より花婿であるダグを見つけるため、記憶と数少ない手がかりを辿って奔走するーーー。

映画『ハングオーバー! 消えた花婿と史上最悪の二日酔い』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

結婚式前の独身パーティーでハメを外しすぎた男たちの末路


とにかく頭を空っぽにして、夜にお酒を飲みながら楽しむのに最適なお下劣コメディ。

物語の展開が、友人の一人(主人公)が結婚することに決まり、最後の独身を祝うために3人+義弟の4人での独身パーティー(バチェラーパーティー)を開催することが決まり、ラスベガスの高級ホテルの屋上でお酒を飲んでから場面が一転、めちゃくちゃになった部屋、主人公で花婿が不在というシチュエーションからスタートするため、ちょっとしたサスペンス要素もあり、シリアスな展開もあり、飽きずに楽しめる。

さらに、視聴者側は、役者たちと同じように「あれ、いったいこの状況はなに?昨夜何が起こった?」というところからスタートするため、なんだか自分がバチェラーパーティーに参加したような気分になれるのも面白い。

映画では、昨夜の独身パーティーの様子は関わった人たちからの情報でしかわからなかったが、エンディングに粋な演出で詳細が判明するのも良かった。

観る側が男性か女性か、二日酔いやハメを外しすぎた経験があるかないかでも、この映画の感想は変わると思うので、そういった意味でも面白い映画だなと思いました。

僕は、さすがに記憶をなくすほど飲んだこともないし、あんなにハチャメチャに暴れたこともないけど、男同士のああいうノリって面白かったな~良いよな~という感じでした。

最後に、原題でもあり邦題の『ハング・オーバー』は、日本語で「二日酔い」という意味です。