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【映画感想・レビュー】映画『クロール ー凶暴領域ー』巨大なワニが襲い来るワニワニパニック映画

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映画『クロール ー凶暴領域ー』の作品情報

監督アレクサンドル・アジャ
出演者カヤ・スコデラーリオ
バリー・ペッパー
モーフィド・クラーク
ロス・アンダーソン
ホセ・パルマ
ジョージ・サムナー
アンソン・ブーン
アミ・メトカルフ
ジャンルホラー、スリラー
製作年2019年
製作国アメリカ
上映時間1時間27分
補足情報原題:Crawl

映画『クロール ー凶暴領域ー』のあらすじ・内容

ある日、100万人以上の住民に避難命令が出るほどの巨大なハリケーンがフロリダを襲っていた。
大学競泳選手のヘイリー(カヤ・スコデラーリオ)は、姉からの連絡で疎遠になっていた父親と連絡が取れなくなっていることを知り、急いで実家へと探しに戻る。
地下で重傷を負い気絶している父親を見つけ、家の中に運び出そうとするが、そこへ突然巨大なワニが姿を現す。

映画『クロール ー凶暴領域ー』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

巨大なワニが襲い来るワニワニパニック映画


「モンスターパニック物はだいたいB級映画」という先入観で軽い気持ちで見始めたが、ついつい声を出して驚いてしまうほどおっかなビックリしながら最後まで楽しませてもらった(ちなみに自分はホラー苦手の超ビビり)。

いかにもな感じの安っぽいワニではなく、CGっぽさがほとんどないクオリティの高い見た目のワニが複数登場し、何人もの人々を襲うのがほどよくリアルで良かった。

B級ものにありがちな、数えきれないほどのワニがバクバク人を食べるとか、巨大なワニが町を襲うという感じの映画ではないため、終始リアリティある恐怖感に襲われ見ていてハラハラするのがいい意味で心臓に悪い(それほど楽しめた)。

ハリケーンにより暴風と暴雨がひどい状況でヘリコプターが飛んでいたり、主人公のタフさや父親の生命力がヤバかったり、危ないって言ってるのに身を乗り出してワニに襲われたりと、突っ込みどころはたくさんあったがそれも含めてすごく楽しめた。