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【映画感想・レビュー】映画『ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権』バカで下品な国別対抗ビール早飲み大会

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映画『ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権』の作品情報

監督・脚本監督:ジェイ・チャンドラセカール
脚本:ジェイ・チャンドラセカール、ケヴィン・ヘファーナン、スティーヴ・レミー、ポール・ソーター、エリック・ストルハンスク
出演者エリック・ストルハンスク
ポール・ソーター
ジェイ・チャンドラセカール
ケヴィン・ヘファーナン
スティーヴ・レミー
ウィル・フォーテ
ラルフ・モーラー
エリック・クリスチャン・オルセン
モニーク
ユルゲン・プロフノウ
クロリス・リーチマン
ナット・ファクソン
ギュンター・シュリアカンプ
ウィリー・ネルソン
M・C・ゲイニー
アーロン・ヘンドリー
ブランチャード・ライアン
ドナルド・サザーランド
ビョルン・ジョンソン
ジャンルコメディ
製作年2006年
製作国アメリカ、オーストラリア
上映時間1時間56分
補足情報原題:BEERFEST

映画『ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権』のあらすじ・内容

祖父ヨハンの遺骨を散骨するため、アメリカからドイツへとやってきた兄弟のヤン(ポール・ソーター)と弟のトッド(エリック・ストルハンスク)。
ドイツでは世界最大のビール祭り“オクトーバーフェスト”が開催されているが、その裏では秘密のビールコンテスト「ビアフェスト」が開催されており、そこに参加することになった2人。
だが、そこにいた祖父の兄弟であるヴォルフハウゼン男爵から、祖父はビールのレシピを盗んだ泥棒、祖母は売春婦と非難されてしまう。
それに腹が立った兄弟は、ドイツ代表にビールの一気飲み対決を挑むが、2人も惨敗してしまう。
祖父母をバカにされたままではいられないヤンとトッドは、来年の「ビアフェスト」で勝つために精鋭たちを集め、“アメリカ代表チーム”を結成するーーー。

映画『ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権』の感想・レビュー

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

バカで下品な国別対抗ビール早飲み大会


最初から最後までずっとビールを飲んでいるような酔っぱらいバカコメディで、愛すべきおバカ映画といった感じ。

ただ、ある程度の下ネタとかに耐性がある自分でも嫌になるような感じの下品な描写が多すぎて、笑いよりも嫌悪感の方が強かった。
全体的に露骨な下ネタ描写が多かったのがそう感じた原因だと思う。

Amazonでは、最高評価である★5の評価が50%以上あったから、きっとこういう感じの映画が好きな人はすごく好きだろうし、嫌な人はとことん嫌になるタイプの映画という印象。
なんか、おっぱい丸出しにするような昭和バラエティで笑える人にはハマるんじゃないかなという感じ。

自分的には、下ネタをもう少し抑えめで、アホっぽい感じに振り切った方が面白かった
その点、別映画である「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」とかは酔っぱらってるし、下ネタもあるけどバランスが絶妙だったなと感じた。
「ハングオーバー」は“酔っぱらい後”の話だからこの映画とは少し違うけれど・・・。

ビールフェストに向けて仲間集めをしていく展開は王道でワクワクしたし、自分もビール好きだからそれなりに楽しかった。
この映画は、“ハマる”か“ハマらない”かの二択だと思うので、ハマったら最高にラッキーだと思います。

初めて見たのがこの“無修正版”だったが、どこが無修正だったのかはよくわからなかったです。