【感想・ネタバレ】映画『カウントダウン』寿命がわかるアプリを入れたら最後

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映画『カウントダウン』作品情報

監督・脚本監督:ジャスティン・デク
脚本:ジャスティン・デク
出演者アン・ウィンターズ
エリザベス・レイル
チャーリー・マクダーモット
ピーター・ファシネリ
タリタ・ベイトマン
トム・セグラ
ジョーダン・キャロウェイ
ティチーナ・アーノルド
P・J・バーン
ジャンルホラー、スリラー
製作年2019年
製作国アメリカ
上映時間1時間30分
補足情報原題:Countdown

映画『カウントダウン』あらすじ

パーティーをしている若者たちが、その場のノリで寿命がわかるアプリを入れたところ、その中の一人の女性・コートニーの余命が“3時間”と表示される。
ただのジョークアプリだと誰もが思っていたが、アプリのカウントダウンが“0”になった瞬間、彼女は死んでしまう。
亡くなったコートニーのボーイフレンド・エヴァンは交通事故を起こし入院するが、その彼も、カウントダウンが“0”になった瞬間、謎の死を遂げてしまう。
エヴァンから“カウントダウンアプリ”の話を聞いていた看護師・クイン(エリザベス・ライル)は、アプリをダウンロードしてみると、そこには“3日”という文字が表示されていた・・・。

映画『カウントダウン』感想・ネタバレ・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3.5)

寿命がわかるアプリを入れたら最後


若者たちが寿命がわかるアプリを入れてしまい、そのカウントが0になると死んでしまうという事件が発生。
その若者と関りを持った看護師のクインが同じアプリを入れると“余命3日”と告げられ、その運命から逃れるために奔走する話。

日本で言うところのリングの呪いのビデオとか着信アリを想像して、“このアプリを入れたものは3日内に死ぬ”って感じだと思ってたけど、余命年数が3日とかの人もいれば、何十年もある人がいたりするとこはちょっと斬新。

本当に寿命がわかるだけのアプリなのか、このアプリを入れた人限定で数日~数十年単位でカウントによる死の宣告を受けるのかどうかはわからないけど、寿命に大きな違いが出るのは理不尽でもあるが自然の摂理でもあるので、そこの設定は良かった。

映画としての怖さは、ホラーが苦手な自分は時々目を塞いだり、声を上げて驚いてしまったので、それなりに怖かったと思う。
驚かせるバリエーションもそれなりにあったので、ただ大きい音で驚かせるみたいな単純な感じじゃないのも良かったし、クスっと笑える感じのシーンも箸休め的に入っていたので、日常と恐怖のメリハリもあった。

こういうタイプの映画にストーリーやオチはあまり期待しない方だけど、違和感ないストーリ展開とちゃんとオチがついていたところも良かったですね。

今度は、“アプリを入れた人は1週間以内に死ぬ”みたいな、リングの呪いのビデオのアプリverを見たいなと思いました。