【感想・ネタバレ】映画『ザ・クルー』バカな男がたった1丁の銃を売ったせいでギャングに狙われる

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映画『ザ・クルー』作品情報

監督・脚本監督:ジュリアン・ルクレルク
脚本:ジュリアン・ルクレルク、シモン・ムーテルー
出演者サミ・ブアジラ
ギョーム・グイ
アリス・ドゥ・ランクザン
ダビド・サラシーノ
ジャンルクライム、アクション
製作年2015年
製作国フランス
上映時間時間分
補足情報原題:Braqueurs
英題:THE CREW

映画『ザ・クルー』あらすじ

フランス・パリ、ヤニス(サミ・ブアジラ)率いる武装強盗団は、白紙のパスポートの強奪に成功し大金を手にしていた。
しかし、ヤニスの弟・アミンが、処分するはずだった銃を1丁横流ししたせいで、あるギャングの一員がパスポート強盗犯と間違われ捕まってしまう。
ギャングはヤニスたちの仲間や家族を人質に取り、仲間が捕まった責任を取らせるため、ギャングの敵対組織が輸送する予定の麻薬を強奪することを命令する。

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (3)

バカな男がたった1丁の銃を売ったせいでギャングに狙われる


アクションは少ないし、強盗も銃撃のシーンも淡々としてるがそれが逆にドライな渋さが出ていて良かった。
キャストたちもTHE・フランスの悪人という感じの面構えだったのも渋さに拍車をかけていた。

ただ、殺しをしない盗み専門の地元の強盗団vsヤクを売りさばく地元のギャングという、小物同士の小競り合いという感じは終始拭えなかった。
主役側の強盗の手口がワンパターンだし、手際が良い感じもしなかったのも小物っぽく見えた原因かもしれない。
ギャング側も人が少ないし大事なところに見張りも置かないしで小物っぽいのが残念。

トラブルの発端がバカな弟が小遣い稼ぎのためにたった1丁の銃を売ったことが原因なので、なんとも言えない感じ。
もっと主役側がすごい武装強盗団なんだ!って感じを演出してくれたら面白かったかな。