カテゴリー別まとめ記事はこちら

【映画感想・レビュー】映画『マイ・インターン』若手女社長×おじいちゃん新人インターン生による心温まる物語

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

映画『マイ・インターン』の作品情報

監督ナンシー・マイヤーズ
出演者ロバート・デ・ニーロ
アン・ハサウェイ
レネ・ルッソ
アンダーズ・ホーム
ジョジョ・クシュナー
アンドリュー・ラネルズ
アダム・ディヴァイン
ザック・パールマン
ジェイソン・オーリー
クリスティーナ・シェラー
ナット・ウルフ
リンダ・ラヴィン
ジャンルドラマ
製作年2015年
製作国アメリカ
上映時間2時間1分
補足情報原題:The Intern

映画『マイ・インターン』のあらすじ・内容

舞台はニューヨーク。
70歳の男・ベン・ウィテカー(ロバート・デ・ニーロ)は、既に会社を退職して不自由ない引退生活を送っていたが、そんな日常にどこか物足りなさを感じていた。
ある日、スーパーで見かけたある会社のシニアインターンシップ(高齢者の見習い社員募集)のチラシをきっかけに、面接に応募し、無事採用されることとなった。
ジュールス・オスティン(アン・ハサウェイ)は、ここ数年で急激に成長したオンラインファッションサイトを運営する会社のCEO。
ある社員の采配により、会社の福祉事業として雇用することになった自分よりも40歳以上年上のシニアインターンのベンが、彼女の直属の部下として配属される。
最初はベンの言葉や振る舞いを良く思っていなかったジュールスだが、彼の丁寧な仕事ぶりや的確なアドバイスにより、徐々に信頼を寄せていく。
そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で重大な決断を迫られるーーー。

映画『マイ・インターン』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (5)

若手女社長×おじいちゃん新人インターン生による心温まる物語


見ていてとても心がほっこりする映画。
ストーリーも良く、テンポも良く、ちょっとシリアスなシーンやクスっと笑えるコメディ要素もあって、最後まで楽しく観ることができる。

ロバート・デニーロ演じるベンが、とにかく紳士で物腰が柔らかく温かくて、周りに良い影響を与える笑顔が可愛いおじいちゃん。
70歳と若くはないが、その代わりに経験豊富で広い視野で周りをサポートする。

一方、アン・ハサウェイ演じるジュールスは短期間で会社を大きくして若く勢いもあるが、目の前のことに集中しすぎて周りが見えなくなることが多々ある。

そんな二人が出会うことで、ベンは人生に生きがいが生まれ、ジュールスは人として一つ成長する感じが伝わってくるのがいい。

若さは勢いがあって素晴らしく、老いは経験があって頼もしいということを教えてくれる。

そしてベンの大好きな名言『ハンカチは女性が涙した時に貸すために持つもの』

ちょっと今からハンカチ買ってきます。