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【映画感想・レビュー】映画『ベイビー・ドライバー』組織の逃がし屋の若き天才ドライバーによる愛の逃避行

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映画『ベイビー・ドライバー』の作品情報

監督・脚本監督:エドガー・ライト
脚本:エドガー・ライト
出演者アンセル・エルゴート
ケヴィン・スペイシー
リリー・ジェームズ
ジェイミー・フォックス
ジョン・バーンサル
ジョン・ハム
エイザ・ゴンザレス
フリー
スカイ・フェレイラ
ジェフ・チェイス
ウィルバー・フィッツジェラルド
ラニー・ジューン
ジャンルアクション
製作年2017年
製作国イギリス、アメリカ
上映時間1時間53分
補足情報原題:Baby Driver

映画『ベイビー・ドライバー』のあらすじ・内容

犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する若き天才ドライバー・通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。
ベイビーは過去に組織のボスのドク(ケヴィン・スペイシー)の車を盗み、その代償として犯罪に加担していた。
普段は優しいただの青年だが、仕事中にお気に入りの音楽を聴くことで凄腕のドライバーへと変貌する。
彼は子供の頃の事故の後遺症により酷い耳鳴りに悩まされており、日常でも音楽を聴くことで耳鳴りから逃れる暮らしを送っていた。
ある日、逃がし屋の仕事を終え、いつものように行きつけのレストランに入ると、ウェイトレスのデボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会いをする。
その後、最後の仕事を終えて晴れて自由の身となったベイビーは、一緒に暮らす育ての親であるジョセフのため、そしてデボラのためにも、犯罪の世界から足を洗いピザの宅配ドライバーとして平穏な暮らしを始めていた。
だが、最高の逃がし屋であるベイビーをドクが手放すことはなく、仕事を断ればデボラに危険が及ぶことを匂わせ、再び銀行強盗襲撃の手伝いをするよう命じられるーーー。

映画『ベイビー・ドライバー』の感想・レビュー・評価

ただのペンギン🐧の映画感想・レビュー&評価
総合評価
 (4)

組織の逃がし屋の若き天才ドライバーによる愛の逃避行


天才的ドライビングテクニックを持つ組織の逃がし屋が、運命的な出会いをした女の子と愛の逃避行をする話。

主人公の感情に左右されながら主人公が聴く音楽が変わっていくので、終始耳が心地良くノリノリの気分になれるとともに、言葉数が少ないベイビーの感情が音楽によって表現されているのも演出としてとても良かった。

主人公が酷い耳鳴りのせいで常にイヤホンで音楽を聴いているということもあって、音楽の要素が前面に押し出されているので、MVを見ているかのような気分にもなれる。

カーアクションは洗練されたスタイリッシュなドライビングテクニックが多く、ワイルドスピードのようなド派手な爆発があるカーアクション系とはまた違った面白さがある。

ワイスピのような派手なアクション以外のカーアクションを見てみたいという人には特におすすめです。